コーヒー大好き

コーヒー大好きな人、集まれ!

コーヒー豆の品種には、三大原種と呼ばれている
「アラビカ種」、「ロブスタ種」、「リベリカ種」
というものがあります。

日本で流通している豆は、
このうちの「アラビカ種」と「ロブスタ種」の2種類です。

アラビカ種の特徴としては、まろやかな味と酸味があり、
強く円熟味のある芳香があります。
レギュラーコーヒーに最も多く使用されている品種です。

そしてロブスタ種はというと、
渋みと強い苦みがあり、香りは少ないという特徴があります。
インスタントや缶コーヒーの原料に多く使われています。

世界でもっともコーヒーを生産している国はどこでしょうか。

それは南米ブラジルです。
世界のコーヒー生産量の3分の1がブラジルで生産されています。

コーヒー輸入国は1位がアメリカで、2位にドイツ、3位に我が国日本だそうです。

日本では昔からお茶を飲む習慣がありますので、
食事とともにコーヒーを飲む習慣はあまり定着していないようですね。

パンやパスタにコーヒーはよく合いますが、
白いご飯にコーヒーは相性が悪いためでしょうか。

コーヒーは入っていませんが、コーヒーと一緒に食べるお菓子として
おすすめなのは「カシャタ」です。

これはコーヒーの本場タンザニアのお菓子ですが、
材料には生ピーナッツと砂糖、水、しょうが、そして油少々を使用します。

まず生ピーナッツをフライパンで炒って皮をむき、これを粉状にします。

お鍋に水と砂糖、おろしたしょうがを入れて煮詰め、もったりしたら
火から下ろしてピーナッツを加え、かき混ぜます。

再び弱火にかけ、水分を飛ばしたら油を薄く塗ったバットに流しいれます。

切込みを軽く入れておき、冷めたらバットから取り出し、
適当に折り分けてコーヒーといただきます。

簡単に出来ますので、ぜひ一度作ってみてはいかがでしょうか。